離婚後の手続きとは

離婚後にしなければならない手続きには、離婚によって住所が変わる場合は「住民票異動届」を出します。また、世帯主が夫から自分に変わるので「世帯主変更届」を提出します。次に、離婚により夫の健康保険から外れると、14日以内に「国民健康保険」の加入手続きをする必要があります。国民健康保険料は自分の年収に応じて決められるため、手続きの際には概算の保険料を確認しておくと良いでしょう。提出書類として、「国民健康保険被保険者取得届」と「健康保険資格喪失証明書」が必要です。

次に、「国民年金」の変更手続きをします。被扶養者でなくなったこと、住所・氏名が変更になった旨を届出ます。提出書類として、「年金手帳」と「離婚届受理証明書」または「離婚後の戸籍謄本」が必要です。次に、「年金分割」の手続きをします。離婚時に夫と年金分割の約束を取り決めた後、年金分割の手続きをします。期限は2年以内です。

印鑑次に、苗字や印鑑・住所が変わる場合は、「印鑑登録」の変更手続きをします。次に、「運転免許証」「パスポート」「預金通帳」「各種カード」の氏名変更と住所変更の手続きは速やかに行いましょう。子供がいる場合は、「児童扶養手当」「児童手当」「就学援助」の申請 「保育所」の申し込みなどの手続きが必要です。

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