離婚時の様々なリスク

女性現実問題として、離婚には様々なリスクや心身の負担が存在します。専業主婦にとっては、収入源が絶たれる上、仕事や住居も探さなければなりません。一方、男性では財産分与を請求されたり、子供の養育費や時には慰謝料など、経済的負担が生じる可能性もあります。さらに、忘れてならないことは、離婚には、多大な心身の疲弊が伴うということです。

問題なく進めばいいのですが、離婚の手続きは必ずしも順調に進むとは限りません。場合によっては、調停や裁判にまでもつれることもあります。さらに、離婚は当事者だけの問題で済むものではありません。子供や親族をも巻き込むこともあり、様々な問題が生じる可能性があります。

また、離婚する上で何かと費用が掛かるのは弁護士費用ですが、離婚手続きを進めて行く上で、弁護士の存在は大きな頼りとなります。費用がかかるだけのメリットがじゅうぶんあるのです。判決離婚の場合、裁判に勝訴するためには弁護士の力が必要です。弁護士に依頼することは私的な契約となりますので、相応の報酬金が必要になります。弁護士によっては得意分野も違いますので、前もって調べておくと良いでしょう。その上で、離婚問題を得意とする弁護士に依頼することをおすすめします。

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